■「たべきめキャンペーン」とは?
毎年10月16日は、国連の定めた「世界食料デー」です。国連食糧農業機関(FAO)の創設記念日でもあるこの日が、世界の食料問題について考え、飢餓や貧困問題を解決することを目的に制定されました。「飢餓をゼロに」はSDGsの目標の1つでもあります。しかし実際には、遺伝子操作作物や超加工食品などを開発・販売する多国籍企業は、ますます「食の支配」を強めています。
自分が食べるものは多国籍企業の押しつけではなく、自分で決める。自分が生産する作物は多国籍アグリビジネスの言いなりではなく、自分で決める。そのような気持ちをこめてメッセージを作りました。メッセージボードといっしょに、あなた自身やあなたが“守りたいと思う食べものや食の生産現場”を撮影して、その写真を投稿しましょう。
■参加の方法は?
「メッセージボード」といっしょに、あなた自身や、あなたが守りたい食べ物や食の生産現場の風景を撮影して、その写真を下記の方法で投稿してください。
「メッセージボード」は、下記からダウンロードできます。メッセージ(正式名称)がレイアウトされたもの(日本語版/英語版)のほか、あなた自身が考えたメッセージを記入して使用してもかまいません。
■メッセージボードはここからダウンロードしてください。
メッセージ入り JPG PDF
英語版メッセージ入り JPG PDF
メッセージなし JPG PDF
※プリントアウトする場合はPDFを推奨。
■写真はどこに送るの?
①Facebookのアカウントがある方は、公開グループ「たべきめキャンペーン」に投稿してください。
②専用メルアドtabekime@nishoren.orgに、氏名(本名またはニックネーム)とコメントを添えて、メール添付で送信してください。
③応募期間:2026年9月16日〜11月16日
投稿された写真は「たべきめキャンペーン2026 投稿まとめサイト」とFacebookの公開サイト「たべきめキャンペーン」やInstagramで公開します。
■関連イベントにもご参加ください!
■農林水産省前アクション
農林水産省前で食料主権・種子主権を守るためのアピール行動を行います。メッセージボードを持ってご参加ください。
日時:2026年10月13日(火) 11:00〜11:30(予定)
場所:農林水産省正門前歩道 (合同庁舎第1号館:東京都千代田区霞が関1-2-1)
■院内集会
たべきめキャンペーン2026に関する勉強会〜食料主権と種子主権を市民の手に〜
日時:2026年10月13日(火) 13:30〜16:00(予定)
場所:衆議院会館第二議員会館 第1会議室(オンライン併用) 主催:日本消費者連盟/遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン