緊急学習会 ジャガイモの輸入拡大の問題(9/17)

9月17日(木)14時~16時  オンライン
※録画も配信します。

講師:天笠啓祐さん   参加費:無料

主催:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
   日本消費者連盟共催

申し込み
https://forms.gle/tG8TQEFa8qBLzTpZ6

ジャガイモは米と同じように国内で自給できる作物ですが、これまでもポテトチップス用に限定しながらも米国から輸入しています。そして今、米国トランプ政権の要求の言いなりになって、さらに生ジャガイモ輸入が拡大されようとしています。米国にはジャガイモ栽培に多大の被害をもたらす線虫(ジャガイモシストセンチュウ、同シロシストセンチュウ)がおり、生イモと泥に混じって線虫が輸入されると国内のジャガイモ栽培は大きな打撃をこうむります。

米国産のジャガイモには、芽止め防止のための除草剤やカビ防止のための殺菌剤などのポストハーベスト農薬、遺伝子組み換えジャガイモなど、食の安全の心配もあります。米国でジャガイモの害虫コロラドハムシ防除のために実用化されたRNA農薬も安全性が懸念されています。(詳しくは講演で)

国内農業に大打撃を与え、消費者にも影響が懸念される生ジャガイモ輸入拡大の問題点について、輸入拡大の前に知ってください。

なお、10月には緊急院内集会を計画していますので、そちらにもぜひご参加ください(日程と場所は調整中)。また、日本消費者連盟では農林水産省に対する緊急要請書を出していますので、ご賛同をお寄せいただければ幸いです。

賛同フォーム
https://forms.gle/8QsRkEBzxJpfLkC59

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン 日本消費者連盟

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