農水省前緊急アクション(10月13日午前11時~)に参加を!
いま、米国トランプ政権の強い圧力で、ジャガイモの全面輸入解禁の可能性が強まっています。もし解禁されると、日本のジャガイモの生産が致命的な打撃を受けるとともに、食卓の安全が失われます。絶対認めるわけにはいきません。
また、このような大事な時期に裏金議員で自治体へ圧力を行使したとされる簗議員が農相に就任しました。米国産ジャガイモの輸入問題どころか、大事な日本の農業が風前の灯火になりかねません。
米国産ジャガイモの輸入解禁に反対し、簗大臣の辞任を求めて、農水省前で緊急行動を行います。皆様も、周囲に声をかけて、農水省前の行動へご参加いただければと思います。
10月13日(火)午前11時から11時半まで

農水省正門前歩道
(合同庁舎1号館 千代田区霞が関1-2-1)
※事前申し込み不要です。
主催 たべきめキャンペーン2026
私が食べるものは私が決める。私が作るものは私が決める。多国籍企業のためではなく
※たべきめキャンペーンは、日本消費者連盟と遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーンが一緒に取り組んでいる、食料主権を目指す活動です。
- 農水省前アクションの後、午後1時半から衆議院第2議員会館第1会議室で「食料主権と種子主権を市民の手に」集会を開催します。
https://nishoren.net/cuj-25383 - 10月16日(金)午後2時から参議院議員会館101会議室で「ジャガイモ輸入拡大を阻止し日本の農業と食の安全を守ろう」緊急集会を開催します。
https://www.gmo-iranai.org/?p=5338
ぜひご参加ください!!どちらも無料ですが、参加の申し込みをお願いします。