食農市民ネット総会・記念講演会(鼎談) 「遺伝子操作と気候変動」

温暖化や少雨等の気候変動が農水産業に大きな影響を与えており、気候変動への対応は火急の課題となっています。しかし気候変動への対応のためと称して、作物や家畜、水産物などの遺伝子操作の研究が進められており、国も推進しています。遺伝子操作生物の安全性や環境影響の確認は十分されないままに実用化されているのが現状です。そうした現状について議論し、今後の食と私たちにできることを考えます。

●日時 2026年5月8日(金)13:30~15:30
●会場 東京・連合会館 502会議室 /オンライン併用

(定員:会場40名、オンライン500名)
●講師
天笠啓祐さん
(遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン共同代表)
河田昌東さん
(遺伝子操作食品を考える中部の会代表)
原野好正さん
(バイオダイバーシティ・インフォメーション・ボックス代表)
●参加費 500円 ※会員も有料です。
●申し込み 申込みフォーム
または下記のメールかFAXで(氏名、メールアドレス、参加方法を明記)

講演会の後、食農市民ネット総会を開催します。
会員の皆さんはご参加ください。

食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク
(食農市民ネット)

事務局 遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207(日本消費者連盟内)
TEL 03-5155-4765 FAX 03-5155-4767
メール office@gmo-iranai.org

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